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「第2回ウェアラブルEXPO」開催

「第2回ウェアラブルEXPO」開催 網膜走査型レーザーアイウェア 2016年1月13日,東京ビッグサイトで「第2回ウェアラブルEXPO」が開催された。 ●網膜走査型レーザーアイウェア HMDというよりはアイウェアというか,片眼式の投射デバイスが主流だ。スカウタータイプといったほうが分かりやすいだろうか。その多くは,頭の横から投影された映像を,メガネのレンズ面にあるプリズムを通し,目の方向から見たときに焦点を結ぶように調整している。 それらとは異なる投射方式を採用したのが,ミツイワが展示していた赤レーザーポインターによる網膜走査型アイウェアだ。レーザーと小型のDMD(デジタルミラーデバイス)を使った超小型プロジェクタといった感じのデバイスである。 かけてみると,位置調整はちょっとシビアだったものの(位置が悪いと映像が欠ける),全体にクリアな映像が視界内に表示される。目の悪い人の見え方をシミュレートするために作られたという,かなり度の強そうなレンズを間に入れてのデモも行ったが,それでも画像のクリアさはまったく変わらない。このデバイスでは見る人の視力(近視だとかメガネをかけているとか)いったことを問わずクリアな映像が実現できるのだ。 映像表示はレーザーの走査によって行われているので,このあたりの理屈については,1本1本のレーザー光について考えてみれば分かりやすい。レーザーポインター 高出力光線はレンズを通ったところでたいした拡散は行われずに網膜に到達する。つまり,レンズの影響で像を結ぶ位置がずれることはあっても画像自体がボケることはないのだ。 さて,昨今ではレーザーポインターによるいたずらでの目の障害がニュースになることも増えており,安全性が気になる人もいるだろう。本製品に使われているグリーンレーザーポインターは,医療用に使われるクラス1(ルーペなどを通しても見ても障害が発生しないレベル)のさらに数十分の1という低出力のものだという。安全性についての配慮は十分に行われているわけだ。ただ,実際に使用したところでは結構目の負担が大きいように感じられた。個人的には,長時間使うゲーム用途だとちょっと躊躇するところで,もう一息低出力でもいいように思われる。 レーザーポインター カラス http://ftukyl.hamazo.tv/e6583009.html http://saruhaku.jimab.net/e1204052.html

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